2026/07/09 10:28
こんにちは
フラワーフォトフレーム専門店 ユキフローリストです。
ユキフローリストでは、プリザーブドフラワーを使ったフラワーフォトフレームを中心に、大切な思い出と一緒に飾れるフラワーギフトを制作しています。
フラワーフォトフレームは、プリザーブドフラワーと大切な写真を一緒に飾れるフラワーギフトです。
普段は言えない気持ちや想いをお花と共にお届けするお手伝いをしています。
今日は、その中でも米寿(88歳)のお祝いに選ばれているフラワーフォトフレームについてお話しします。
枯れないお花だからこそ、お祝いの日の思い出を長く残せることも魅力の一つです。
【米寿祝いとは】
米寿祝いとは、88歳のお祝いのことです。
漢字で「八十八」と書き、八の一個をひっくり返すと米になることから88歳になったとされています(諸説あり)
【長寿祝いのカラー】
長寿祝いには、それぞれの色が決まっています。
米寿祝いでは、「実り」や「豊かさ」をイメージする黄色やゴールドが、お祝いの色として親しまれています。
なので、米寿祝いのお花を贈る際は「黄色やゴールド」のフォトフレームを選ばれるのをおすすめします。
正直、私自身、自分の親へ贈り物をする機会はそう多くはありません。
きっと、同じように感じる方も多いのではないでしょうか。
だからこそ、贈り物はちゃんとしたものを選びたいし、失敗した~みたいなことにはなりたくない。
その気持ちは、とっても痛いほどわかっています。
なぜなら私、結構買い物に失敗してきているので。
なので、私のお客様にはそんな思いはさせない。と心に誓っております。
そして、年齢を重ねた父母へ贈り物を選ぶ際に、最近では
「いつまで贈り物を渡せるだろうか」
と、いう思いが年々増えているのも事実です。
それは私が年齢を重ねたということだけでなく、両親も年を重ねているし。
それが例えば祖父母様の方もいらっしゃるかと思います。
年をとることは仕方ない。
だからこそ、
お誕生日を明るくお祝いしたい。という気持ちや
優しい気持ちに寄り添いたい。と、思っています。
88歳のお祝いをできるってとっても素敵だなぁと、ご注文を頂くたびに思っていますし、発送のたびに来年もまたお祝いができることを願っています。
60歳還暦から始まる長寿祝い。
もし、節目でお祝いをしたことないな。と思っていたら
お相手の次の機会に
長寿祝いを兼ねてお誕生日のお祝いをしてみてください。
きっと、ご本人が一番よく知っていらっしゃるはず。
そしてとっても喜んでくれると思いますよ。
▶ 今回ご紹介した米寿祝いのフラワーフォトフレームはこちら
フラワーフォトフレームは、お花だけでなく写真も一緒に飾れるため、贈った日の思い出をいつでも振り返ることができます。
プリザーブドフラワーは水やりが不要で、美しい状態を長く楽しめることから、大切な記念日のギフトにも選ばれています。
還暦や古希、喜寿、米寿などの長寿祝いをはじめ、結婚祝い、退職祝い、こそ蓼感謝状、母の日、など、人生のさまざまな節目の贈り物として選ばれています。